村上かつらのラッキーで感動し泣いた。犬ロボットも家族。大切なことを教えてくれます

どうも。
目ぶち腫れなうな私です。

先日ツイッターでソニーから発売されていた犬ロボットのAIBOの修理サポートが終了したと知りました。
⇒その記事がこれ
なんとなくAIBO事情を知りたくて色々調べていました。

今でもずっとAIBOを飼い続けていて日記を書いている方もいました。『今日は足から変な音が…』などその日のAIBOの体調なども書いてあり、少し切なくなったり…。私は犬好きで今も一緒に暮らしているのですが、そりゃもう家族の一員です。可愛くてたまらなくて母に『子を持つ親の気持ちが分かった気がする!』とか偉そうなこと言ってしまうくらい愛でてます。

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でもロボットに感情移入するっていうイメージが湧かなくてどんなんだろう?って思っていたときに目に留まったツイートがこちら。

なんと!今回の件と似ている。
しかも最近漫画を読んでいなかったので丁度良い。
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ラッキーのあらすじと読んだ感想

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●あらすじ●
ある日押入れの中で古い犬型ロボット、ラッキーを発見する祐太。
以前は子供を授かるまでの間の代わりとなっていたが祐太が生まれてからは危ないのでしまっていたのだ。
主人の模倣をする機能があり、ラッキーには亡くなった母の記憶がたくさん詰まっていた。
ラッキーが再び家族になり元気を取り戻す祐太だがある日ラッキーのバッテリーがおかしくなってしまい…。

●感想●

とにかくラッキーが丸っこくて可愛くてね!健気でね!
5文字で感情を表現するところがまた良いのです。
これが普通に話すロボだったらまた違ったと思います。
5文字だから心に響くのだと思います。泣いて目ぶち腫れです。

お母さんの感情が乗り移っているので祐太くんのために『本当にそれでいいの?』って言ってくれるとことか本当に家族だなーって思いました。話しの流れははよく見るようなものでしたがでも心に響きました。AIBOの記事を見てからだから余計にですね。村上かつらさんの才能でもあると思います。

ラッキーは初代の犬ロボで14年前に販売されて部品の調達が難しい…ってほんとAIBOの状況と似ていました。最後は介護用の犬ロボットは開発されるのですが凄く良いアイディアだと思いました。

また祐太くんは父子家庭で小学生ならではの葛藤があるのですが、それがもう私の小学生時代と重なってわかーるわかるよ君の気持ち状態になりました。世間一般では両親揃ってることが当たり前って思われているから辛かった。特に子供は正直だから余計(笑)でも悪気がないってことも分かっていても胸に刺さってたな~と思い出しました。

ラッキー欲しいぃいい!!!
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未来の人間とロボット

「ペットは自分より先に死んでしまうから飼いたくない」というのをよく聞きます。でもロボットなら?

今回も修理サポートが終了したと悲しむ人達のために元ソニーの社員の方が自分の会社で修理すると動いてくれました。Twitterでは「3Dプリンタで部品を作れるようになるのでは?」とも言われていました。これからもっとネットを使う人が増えるとネット上で情報交換をして自分たちで修理出来るようになるかもしれませんので寿命(バッテリーや部品)も伸びると思います。それでもいつか動かなくなるかもしれない覚悟が要りますね。

 
ソニーはロボット事業から手を引きましたがソフトバンクがロボットを制作していました!
名前はPepper(ペッパー)
人の表情、声のトーンを認識するそうです。

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↑ペッパーとお客さんの会話

うーん。まだ会話がスムーズではないですね。
認識するまでに時間がかかってしまうのは仕方ないか…。
でもプログラミングするとペラペラと喋ります。

 

ダウンロード (34)_R

↑孫社長と漫才をするペッパー(笑)

でもお高いんでしょう?
それがなんと!198,000円!
100万円くらいするのかと思いました。
頑張れば私でも買える\(^o^)/
昔は凄く高かったので私でも買える値段になったことは驚きです。
これからもっと安価になって誰でもお手軽に買えるようになる日がくるかもしれませんね!期待!

 

ロボット映画は

●『ウォーリー 』

●『アンドリュー』

がオススメです。

12月20日公開のディズニー映画『ベイマックス』も楽しみ!

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